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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)筋繊維とボディメイク!

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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)筋繊維とボディメイク!

広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)筋繊維とボディメイク!

2021/07/16

こんにちは、キックボクシングジムRISUSの戸島です。 金曜日の今更聞けないトレーニングの基礎知識。(題名模索中)

 

前回は筋肉や筋繊維には色々種類があるんですよという内容でした、白筋、ピンク筋、赤筋、これらは酸素を筋肉に取り込むためのミオグロビンの量が関係して色が変わるのですが一旦置いておきます。今回はそれぞれの筋繊維の特徴と、目標とする体型になるためにはどの筋繊維を鍛えていけばよいかというお話。

 

まず白筋繊維なのですが、特徴としては発揮力や瞬発力が強くて筋肥大しやすいこと、その代わり持久力に欠けるという性質を持ちます。よく魚に例えられるのですが、ヒラメや鯛などの白身魚、普段はじっとしているけれど瞬発的にビュッと動きますよね。アスリートでいうと短距離走の選手、すごく筋肉が発達しています。

そして赤筋繊維、特徴は持久力に長けること、ただし筋肥大はしづらく瞬間的に大きな力を発揮することには不向きになります。魚のマグロは回遊魚と言って常に泳いでる魚ですね、と言うことは持久力がないと疲れて止まってしまう、だからマグロは赤身魚! 牛もそうですね、速くは動けないけどゆっくりと歩き続けるイメージがないですか?「でも牛って力持ちじゃん」それは単純に体の大きさ筋肉量が人間とは桁違いなだけです。マラソンランナーも持久力は凄いですけど、細身で力は強くはないですよね。

そしてピンク筋はその両方の特徴を備えた中間の筋繊維。馬肉などがイメージつきやすいでしょうか、居酒屋さんにあるサクラユッケはピンク色の馬肉から名前の由来が来ていると学生時代のアルバイト先の店長が教えてくれました。

 

では筋繊維の特徴特性を理解していただいたところでどうボディメイクに関わってくるかというと、筋肉を肥大させて身体を大きくしたい方やメリハリのある体型にしたい方は白筋寄りの筋繊維を、細身で引き締めていきたい方は赤筋寄りの筋繊維を刺激すれば理想に近づきます。瞬発力があり発揮力の強い白筋またはピンク筋は高負荷低回数、持久力のある赤筋繊維は低負荷高回数でトレーニングすることで鍛えられ、理想のボディメイクが可能になります。

鍛える部位や参考資料により多少異なりますが、白筋やピンク筋のような速筋繊維を鍛える際は10回前後で限界がくる負荷を、赤筋(遅筋)繊維は15~20回で限界が来る負荷を選ぶと効果が得やすいです。

 

さあ、どんな身体を目指しますか? 戸島はK-1の黄金時代を築いた魔裟斗選手やブアカーオ選手、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手が目標です。あくまで目標です、目標は高くていいんです、うん目標なんで。

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