広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)脂肪を燃やすガソリン!
2025/08/01
1日2ℓは水を飲みましょうとよく言われますが、これはあくまで平均値で体重1㎏あたり35mlが1日の必要量と言われています。例えば体重50㎏の人なら1.7ℓ、60㎏なら2.1ℓ、70㎏なら2.4ℓ。それに加え運動量が多い人ならプラスで摂取する必要があります。
そもそも水の役割とは体温の調整や体に必要な栄養や老廃物の運搬、老廃物の排出などがあり水分不足だと健康被害を引き起こすのですが、今日はダイエットという視点から水分補給の重要性を知ってもらい、効率的なダイエットを行ってください。水分が少ないとまずは代謝の低下に繋がります、代謝とは脂肪燃焼を含めたエネルギーの発生や、栄養の消化吸収などの体内での化学反応を指します。先ほど述べたように栄養素や老廃物、酸素の運搬は水や血液が媒介となります、なので水分が不足するとこれらの循環が悪くなり、脂肪燃焼や筋肉の合成が行われにくくなる状態を招きます。しかも体内の水分はロケット鉛筆のように新しいものが入ってくると古いものが出ていく仕組みで、水を飲まないと汚れた水分が体内に残りっぱなしに。常に身体の中の水を綺麗に保つ事によって、脂肪も燃えやすくなるし、美容にも役立ってくれます。
そして普段通われる方たちを見ていると、小さなボトル一本も飲まずに帰る方が意外と多いのですが、「水を飲まない発言とは、脂肪を燃やす気ない宣言。」と昔Tarzanに書いてありましたがその通りで、水分不足だと代謝が下がり脂肪も燃えずらい身体になっていきます。カロリーも水分も体内に入ってこないものは使われなくなる、いわゆる省エネモードのような状態に陥ってしまいます。喉の渇きを感じた時点で体内の水分は2%も失われているので、喉が渇いて飲むのでは遅いのです。トレーニング中は各インターバルに一口給水できれば最高で水分もがぶ飲みしても全ては吸収できないのでこまめに!を意識しましょう。充分な給水でダイエット効果を最大限に!
ただし水分補給は運動中だけでいいのかというと答えはNO!一日を通して身体を潤わしておきたいのですが、特に就寝前起床後はコップ一杯の水を飲みましょう、就寝中は汗や呼気から意外と大量の水分が放出されています。後は入浴時に湯船に浸かる方は入浴前も。脱水症状を防げるばかりか、汗の出る量が増えます。水は喉の渇きを潤すものではなく、脂肪を燃やすガソリンだと思って常に補給し続けましょう!
広島安佐南区のキックボクシングジムRISUS(リーゾス)


