RISUS

広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)ダイエットのための食事!

お問い合わせはこちら

広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)ダイエットのための食事!

広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)ダイエットのための食事!

2025/10/03

 ダイエットをしたいときに食事管理は必要不可欠です、でも何をどうしていいか分からず闇雲に食事量を減らすような方も多いですがこれは逆効果で、身体の代謝を下げてしまうことも。まずは自分か食べているものが三大栄養素の何なのかを知ることから始めましょう。三大栄養素とは炭水化物(糖質)・脂質・たんぱく質、たんぱく質については以前ブログに書いたのでまずはこちらから←クリック

 炭水化物と脂質は体内では主にエネルギー源となります、車でいうガソリンの役割をするのですが、取りすぎるとその余剰分が体脂肪として蓄積されます。特に炭水化物と脂質を同時に摂ると、炭水化物で身体の吸収スイッチが入るので一番太りやすい食事と言えます。ただし両方少なすぎても身体が省エネモードのようになって代謝が下がり、痩せにくくなるのでバランスを考えた食事をしましょう。

 炭水化物は体内に吸収される糖質と、されない食物繊維が合わさったものですが、米・麺・パンなどの小麦食・果物や穀物などに多く含まれます。脂質は植物性から肉や魚などの動物性まで様々な食物に含まれます。一見脂質の方が太りやすそうですが、実は血糖値が上がった時に出るインスリンというホルモンが身体の吸収スイッチを入れるので、脂質だけでは脂肪は増えにくいんです。ただし脂質は三大栄養素の中でもカロリーが高いので、どれだけ食べても良い訳ではありません。ちなみに戸島はたんぱく質多め、炭水化物少なめ、脂質はあまり気にしない食事を普段心がけています。

 そんな炭水化物と脂質がエネルギー源ということは運動とも関係が深く、これらの代謝サイクルを知ると効率の良いトレーニングメニューが組めます。まず炭水化物(糖質)は筋トレのような高強度な運動で主に必要となります、なので筋トレを空腹で行うのは非効率です、栄養補給をしてからの方がしっかりと筋トレできます、おススメは羊羹、脂質が少なく糖質が多い事と練り物なので吸収が早い、そしてサイズが丁度良い! 脂質は有酸素のような長時間の運動で主に働くのですが、有酸素でも開始直後は糖質の方がエネルギーとなります。以上を踏まえるとダイエットをしたいときは筋トレをしてから有酸素をするのが効率が良いでしょう。ただしトレーニングメニューは目的や目標によって大きく変わってくるので、お気軽にご相談ください。

 

広島安佐南区のキックボクシングジムRISUS(リーゾス)

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。