広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)カッコよく動くコツ!
2026/01/23
エクササイズとはいえせっかくやるならカッコよく動きたいですよね、プロ格闘家のようにとは言わないまでも、それなりに経験者っぽく打てるようになりたい人は多いはず。キックボクシングがカッコよく見えるポイントを紹介します。
まずはなんといってもフォーム!手打ちではなく足腰を使って打てているか、大振りじゃないか、ガードは下がってないか、こういった細かい動きができていないとカッコよくありません。そしてキックボクシングのフォームはサンドバッグやミットでは改善しにくい面があります、身体の動きを矯正する際には鏡を見て動く方がはるかに早く習得できます。多くの格闘家も自分自身も昔から練習はシャドーボクシングから始めるような基本中の基本稽古になるんです。
実際にリーゾスに通われる方の中にも、シャドーボクシングからしっかり取り組む人の方が遥に成長速度が速く良いフォームが身につきます。しかしそんな人たちもつまずく段階が、フォームは悪くないのになんだかカッコよくない、素人っぽさが抜けない。初心者から中級者あたりでぶち当たる壁があります、その原因はズバリ構え・ファイティングポーズです。その中でもフットワークをリズミカルに軽やかに動けているか、これができているのとではカッコよさは雲泥の差が生まれます、逆にフットワークが軽快であれば少々技が雑でもカッコよく見えるものです。
ただこのフットワークは基本は説明できるのですが、できるようになるまで教えるには少し難しい部分があります。何故かというと自分自身が練習したことがないから!これは始めからできていたというわけではなく、本格的な格闘技のジムは練習前に縄跳びをアップで行って練習に入るんです。始めは3分3ラウンド計10分、最終的には30分ほど跳んでいたこともありました。この縄跳びはアップだけではなくて、足腰の強化や一番はリズムをとる練習になっていたんです。この縄跳びで染みついたリズムに合わせて動くことで、本格的な格闘家のような動きになるんです。
普段はエクササイズのキックボクシングジムとして活動しているので、あまりこの地味な基礎練習の縄跳びやシャドーを強制していませんが、本来の格闘技ジムなら初心者から世界チャンピオンまで行う練習です。それにはそれなりの意味があり、上達には必要不可欠です。運動不足解消だけがなんだかハマっちゃった方、最近あまり上達を感じない方は基礎練習の時間を少しつくってみてはいかがでしょうか。
広島安佐南区のキックボクシングジムRISUS(リーゾス)


