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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)ストレッチをさぼると?

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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)ストレッチをさぼると?

広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)ストレッチをさぼると?

2022/06/10

 こんにちはリーゾスの戸島です。今週は結構皆さんに知られていないストレッチのあれこれ。

 まずストレッチについての大きな誤解、「運動前にはストレッチを行わないと怪我をする」と言われますが、半分正解で半分不正解です。なのでまずはストレッチの種類から覚えてください。

 ストレッチというと筋肉をグーっと伸ばしていく運動を思い浮かべるのではないでしょうか、昔ストレッチマンてありましたよね。 実はこのストレッチはスタティックストレッチ(静的ストレッチ)という種類のストレッチになります。反対に動きの中で行うストレッチもあって、ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)と言います、代表的なものはラジオ体操やサッカーをしている人にはお馴染みのブラジル体操。大まかにこの2種類を覚えてもらえればまずはOKです。

 では運動前にはどちらが適切か、答えは動的ストレッチ! 運動前は筋肉を温めたり心拍数を上げて身体に準備をさせたい場面、そこで静的ストレッチを行ってしまうと、心拍数も上がらず筋肉も温まりません。しかも運動前に筋肉を必要以上に伸ばすと、筋肉の伸縮性が低下し運動パフォーマンスの低下にも繋がります。ある研究では運動前にストレッチを行ったチーム行わなかったチームで怪我のリスクは変わらなかったともされています。よって運動前には動的ストレッチのようなことを取り入れると良いでしょう。シャドーボクシングなんかもある意味動的ストレッチの役割をしてくれそうですよね。

 では一般的にストレッチと呼ばれる静的ストレッチはいつ行うのか、それは運動後! 人の筋肉は筋トレも有酸素もキックボクシングも、もっと言うと日常生活も縮むほうにしか働きません。筋肉は縮むと太く大きくなります、男性の力こぶ(上腕二頭筋)が良い例です、運動後のストレッチを怠ると、ゴツゴツとした筋肉のまま固まってしまうので、しっかりと伸ばしてほぐしましょう。 そうすることで見た目にもスリムでかつ、伸縮性のある質の良い筋肉になるので綺麗な身体になるだけじゃなく、運動パフォーマンスも上がり、怪我のリスクも減ります。

 ただし、ストレッチもそれぞれの筋肉にアプローチするための正しいフォームや種類があるのでぜひ戸島に聞いてくださいね(^^♪

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