広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)理想の体型になるために!
2025/04/25
基礎代謝という言葉をよく耳にすると思うのですが、これは簡単に言うと一日何もしなくても消費するカロリーの事で、基礎代謝+家事やお仕事、運動での消費カロリーが足され一日の消費カロリーとなります。この基礎代謝量を左右する要因の一つが筋肉量なのですが30代を境に筋肉量は減少していきます、よって加齢に伴い基礎代謝が下がり太りやすく痩せにくくなるのは自然な話。筋肉は車のエンジンのようなイメージで小さいエンジンはが燃費が良いし大きくなるほど沢山のガソリン、つまりカロリーを消費してくれます。
そんな筋肉ですが種類があることをご存じでしょうか。まずは心臓を構成する心筋(シンキン)、内臓や血管などを構成する平滑筋(ヘイカツキン)、骨格を動かす骨格筋(コッカクキン)の3種類。一般的に筋肉というと骨格筋を指すので、以後骨格筋=筋肉と呼びますが、実は色々あるという豆知識。
そして骨格筋にも種類があり、遅筋(チキン)別名赤筋(セッキン)と呼ばれる筋繊維、速筋(ソッキン)別名白筋(ハッキン)と呼ばれる筋繊維。そしてこの速筋にも先ほどの白筋と、中間筋(またはピンク筋)と呼ばれるものが存在します、肉や魚に赤身白身、馬肉のようにピンク色の物があるのと同様です。サクラユッケは馬肉の色が名前の由来らしいです。
同じ筋トレでも方法によってどんな筋繊維が鍛えられるかが変わり、それによって身体つきが変わっていきます、スポーツでも競技によって身体つきが違いますよね。例えば同じ走るスポーツでも長距離走の選手は細身で引き締まっています、これは遅筋(赤筋)繊維の多いタイプです。逆に短距離走の選手は筋肉隆々な速筋(白筋)の多い身体と言えるでしょう。格闘家はその中間のピンク筋と言ったところでしょう。
これを筋トレに置き換えたとき、ダイエット引き締め目的であれば遅筋をターゲットにして低負荷高回数、15~20回で限界が来る程度の負荷にしましょう。ボディメイクじゃなくても筋持久力を鍛えたいときなんかは同様の回数設定をすると良いでしょう。逆にしっかり筋肉を付けて筋肥大目的や重たいものを持ち上げる筋力を向上させたい方は、高重量低回数の10回前後時には5回にも満たない高重量で行うと良いでしょう。ただし重量が上がるにつれ怪我のリスクも高まるので正しいフォームを習得してから行うようにしましょう。
年々ジムに通う方の割合は増えてきていますが、理想とする身体は人それぞれ違い、しなやかで引き締まった身体、大きくたくましい身体など様々です。そんな目標に合ったトレーニングメニューをこなさないと思った効果は得られません、もちろんどこの部位をどの程度鍛えるのかでもメニューは変わってきます。メニュー相談はいつでものりますので一緒にトレーニングメニューを考えてみましょう。
広島安佐南区のキックボクシングジムRISUS(リーゾス)


