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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)なぜ脂肪はお腹につくのか!

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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)なぜ脂肪はお腹につくのか!

広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)なぜ脂肪はお腹につくのか!

2021/07/06

こんにちは、キックボクシングジムRISUSの戸島です。今日から定期的にジムらしい、皆様のお役に立てるであろう投稿をしていこうと思います。

 

本日はタイトルにもあるように、なぜ脂肪はお腹につくのか!ですが。まず体脂肪とは摂取カロリー(食べたもの)を身体に貯蓄して、食物が得られなくてもある程度は生きていけるという生物としての生命維持機能の一つです。 ですが現代には食べ物が溢れ、特に先進国では食べ物に困ることもなく、さらに生活が豊かに便利になったことにより、日本人の生活での消費カロリーは低下していることが肥満に繋がっています。

ではなぜよりによってお腹なのか、まずは人間は二足歩行でおへそのあたりに重心がありますので、重たい荷物を抱えるとしたらお腹周りの方がバランスがとりやすいこと。 次に胸郭のように骨の囲いがなく身体の中で一番径が太いこと、内臓同士の隙間もあるので風船のように膨らませたい放題。しかも脂肪は内臓の熱が逃げるのを防ぐ断熱材にもなります。このような理由からお腹周りには体脂肪がつきやすく、落ちにくいのです。

 

ではそうならないように摂取カロリーを控えるか、消費カロリーを増やすかですが、消費カロリーの6割以上が基礎代謝といって、簡潔にいうと一日何もしなくても消費するカロリーの事です。 30歳以降一日約20キロカロリーずつ基礎代謝が下がるといわれており、一年で7200キロカロリー(脂肪に換算すると1キログラム分)となります。これが年齢とともに太りやすく痩せにくくなるメカニズムです。さらに40歳を過ぎると筋肉も衰え始め、なおのこと基礎代謝は低下します。筋肉が1キログラム減った場合消費カロリーは一日約50キロカロリー減少すると言われていますので、食事も生活習慣も変わっていなくても肥満にまっしぐらというわけです。

よって適度な食事管理と運動で、摂取カロリーと消費カロリーをコントロールしなければ、健康でカッコ良い身体を作ること、維持することはできません。

次回は運動と基礎代謝について。

 

戸島ももうすぐ30歳になるので、今まで以上に気を使わないといけません(笑) ではなぜ脂肪はお腹につくのか編でした!

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