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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)体脂肪は悪じゃない!

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広島安佐南区のキックボクシングジム|RISUS(リーゾス)体脂肪は悪じゃない!

2025/04/04

 「どれだけ食べても脂肪が付かなっかたらいいのに」そんな風に現代社会では悪のように囁かれる体脂肪、しかし動物の身体とは凄いもので無駄で必要のないことはないんです。

 そんな体脂肪にも役割があり、一番は食べた物(エネルギー源)を身体に貯蓄して、食物が得られなくてもある程度は生きていけるという生命維持機能の一つで、お金の貯金のようなイメージです。その他体温を維持するための保温材の役割や外部からの衝撃から身を守るための衝撃吸収材、女性の方が皮下脂肪が多いのは胎児を守るためです、余談ですが格闘家は減量して体脂肪が減るとボディが効きやすくなります。

 ですが現代には食べ物が溢れています、特に先進国では食べ物に困ることもなく、さらに生活が豊かに便利になったことにより、活動量は低下し必要以上に体脂肪が蓄積された状態、これが肥満と言い生活習慣病のリスクや体型の乱れなどを引き起こします。ではなぜよりによってお腹周りに付くのか、まずは人間は二足歩行でおへそのあたりに重心がありますので、重たい荷物を抱えるとしたらお腹周りの方がバランスがとりやすいこと。 次に胸郭のように骨の囲いがなく身体の中で一番径が太いこと、内臓同士の隙間もあるので風船のように膨らませたい放題。しかも脂肪は内臓の熱が逃げるのを防ぐ断熱材にもなります。このような理由からお腹周りには体脂肪がつきやすく落ちにくい、一番のメインバンクなのです。

 ではそんな貯金(体脂肪)を切り崩すには、支出(消費カロリー)を増やすか収入(摂取カロリー)を減らすかですが、通帳よりも先に財布のお金から使うように、身体を動かすエネルギーも体脂肪よりも先に血液中や筋肉内のエネルギーから使われていきます。なのでまずはしっかり筋肉を鍛えて、財布の中から使っていくと貯金していた体脂肪を使わなければならなくなります。身体活動のエネルギー源の糖質・脂質は筋肉の中で主に代謝されるので、筋肉を活発にさせておくことは、言わば財布のひもを緩めるもうなもの、支出がどんどん増え太りにくく痩せやすい身体が出来上がるというわけです。

 しかし支出が増えても十分な収入があれば貯金は減りません、これがお金の話なら嬉しいのですが。体脂肪になるといくらトレーニングをしてもダイエットという目的は達成できないかもしれません。なので運動+食事を管理することがダイエットには重要になります。かといってボディビルダーや格闘家が大会前に行うようなレベルまでは必要ありません、一般的に綺麗な身体を目指す程度なら適度な食事管理、食べ過ぎない事や食事のバランス・食べるタイミング・順番、この辺りを意識するだけでも効果は表れてくると思います。トレーニングの事でも食事管理の事でも気軽に質問ください、いつでもアドバイスします。

 

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